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リフォームとリノベーションの違い

リフォーム:「元に戻す」

リフォームは、時間を経て汚れて古びた内装を新築の状態に近づけるための改修です。例えば、剥がれた壁紙を貼り替える、古くなったキッチンを新しいものに取り換える、等が挙げられます。
部分的・表層的な改修工事で、古くなった住まいを新築当時の状態に原状回復するためにおこなわれます。

リノベーション:「つくり変える」
間取りから内装・配管などすべてをゼロから考え直し、これから住む人たちの暮らしに合わせてつくり替えることで機能を刷新し、新しい価値を生み出す改修をリノベーションと言い、例えば、仕切り壁を取り払い光と風が通りやすい広々としたリビングをつくる、ファミリー用のお部屋をひとり暮らしに適した間取りや機能に刷新する、等が挙げられます。
例えば、マンションの間取りは、ファミリーを想定した画一的な間取りになっているケースがほとんど。個室が細かく区切られ、これから住む人のライフスタイルに合わない部分が多くあります。住む人によって「心地いい間取りやデザイン」とは異なります。住む人の暮らしにあわせて刷新するのがリノベーションです。

築25年の中古マンションの一室をリノベーションする場合。ファミリー向けの3LDKの間取りをひとり暮らしに適した1LDKにし、IoT照明を取り付け、天井にスピーカーを埋め込む、など自由が高く大幅な改修も行われます。
既存の内装をどのように改修するかではなく、住む人の暮らしやすさに合わせて間取りや機能を刷新し、価値を向上するのがリノベーションです。
中古マンションの室内をすべて解体してリノベーションする場合、配線や配管のインフラ部分を刷新できることも住宅の価値向上にも寄与しております。おしゃれな見た目の裏にある大切な要素の1つです。
※内装を一度すべて解体した状態を「スケルトン」「フルスケルトン」といいます。
スケルトンにしてからリノベーションを行うことは「フルリノベーション」「スケルトンリノベーション」と呼ばれることもあります。
時代と共に、家族構成もライフスタイルも変化しています。

中古住宅は、その建物が新築された当時の暮らしに最適化された間取りや内装になっていますが、それをどう変更するかという発想で考えるのではなく、現在の暮らしや住む人のライフスタイルに合わせる家づくりをするのがリノベーションです。